30代、妊娠中のため、非接触振動圧刺激治療のみの患者様のケース
[治療内容] 非接触振動圧刺激治療 6回(1か月)
1週に1回の照射。 施術回数現在6回目。
振動圧治療により分け目や生え際に改善がみられる。
女性のための薄毛治療
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超音波による圧刺激で、発毛する新技術
発毛薬であるミノキシジルと組み合わせることで、効果の実感をさらに高めます。より早く、より効果的な発毛へと導きます。
髪の成長を司る毛乳頭細胞に対して、適切な圧刺激を与える。細胞を心地よく刺激することで、高い発毛効果が期待できます。
非接触技術により、デリケートな髪や頭皮を傷つけずにケア。微弱な力をリズムよく与えることで、効果的な発毛を実現します。
細胞や組織は、「力」 による刺激を感じることでタンパク質が形成され、状態が変化したり機能が回復するという性質が存在します。 たとえば理学療法などはこの性質を用いたものであり、「メカノセラピー」 と呼ばれます。毛髪の再生にもこの考え方が応用できるのではないかというのが、Dクリニックが長年取り組んできた研究テーマです。
この分野の権威である日本医科大学の小川教授との共同研究の末、毛髪の司令塔となっている毛乳頭細胞も、力による刺激を感じることでさまざまな変化がもたらされることが明らかになりました。
ミノキシジルには発毛作用がありますがその最初のアクションとして細胞のイオンチャネル(ATP感受性K+ Channel)の開口があります。そのアクションが振動圧刺激によっても発生することが確認されております。すなわち、非接触振動圧刺激はミノキシジルと同様の初期作用を有しており、発毛の可能性を示唆しています。
実際に、ミノキシジルによる治療に加え、非接触振動圧刺激を加えたところ、ミノキシジルのみ、非接触振動圧刺激のみの場合に比べ、より高い発毛効果が得られるという結果が得られています。
世界毛髪研究会議(World Congress Hair Research)は世界の毛髪科学研究者が一堂に集まり開催される毛髪科学研究の最高峰の学会。
ミノキシジルと非接触振動圧刺激の組み合わせが細胞やマウスにどのように影響したかを日本医科大学の高田弘弥教授のイメージング技術により解明した研究が「The Best Oral Presentation Award」に選ばれました。
非接触振動圧刺激を施した場合と施していない場合を比較すると、振動圧刺激を加えた場合の方が
成長期毛の割合が、4か月後に10.2%UP、
休止期毛の割合が、4か月後に32.1%DOWNする
という結果が得られました。
※個人差にもよりますが、術後に揺れ感を感じる場合がございますがすぐに治まります。
※健常者を対象にした非接触集束超音波照射による毛髪変化の検討(n=12)
※上部グラフに関しては、被験者(12名)の増減率になります。下部写真に関しては、その被験者の一例を示したものです。
[治療内容] 非接触振動圧刺激治療 6回(1か月)
1週に1回の照射。 施術回数現在6回目。
振動圧治療により分け目や生え際に改善がみられる。
[治療内容] 非接触振動圧治療(21回)+ミノキシジル外用薬での治療併用
振動圧刺激治療のみでスタートし、4か月間、だいたい週に1度のペースで治療。
4か月目以降は、ミノキシジル外用薬も追加し、効果UPの実感あり。生え際の改善に続き、髪のハリコシやツヤも出てきている。
週1回のペースでご来院頂くことを推奨しております。※1回あたり20分程の照射。
5,500円(税込)
施術した当日に何か気を付けることはありますか。(運動・お風呂・サウナ等)
特にございませんので、当日より入浴や運動もしていただけます。
痛みはありますか。血などは出ませんか。
痛みを感じる方はほぼおりません、人によってはくすぐったいような感覚を持たれる方もいらっしゃいます。
頭皮アートメイクと併用できますか。
併用いただくことは可能です。
現在Wアプローチプランにて併用していただきやすくなっておりますので、気になる方はお問い合わせください。