局所的な薄毛へアプローチ
ミノプロ ニードルローラー
期待される効果・メカニズム
ミノプロニードルローラーに
期待される2つの効果
-
浸透率の向上
ミノプロニードルローラーによって角質層(強力なバリア機能を持つがゆえに外用薬浸透率を下げる要因)に作られた微細な穴からミノキシジル成分の浸透率をアップさせ、その発毛効果を高める。
-
成長因子の放出
ミノプロニードルローラーを頭皮で転がすことでできる微細な傷が治る過程で、血小板や線維芽細胞から様々な「成長因子」が放出されます。
各成長因子には母細胞の増殖や、新生血管の生成を促す働きが期待でき、ミノキシジルとは別のアプローチで発毛をサポートします。
ミノキシジル+プロスタグ
ランジンの相乗効果
-
発毛シグナルの増幅
プロスタグランジンが毛包幹細胞への発毛刺激を強化。ミノキシジルとの組み合わせで、より多くの毛包を同時に活性化します。
全体的な発毛量の増加
-
成長期を長く保つ
両成分が連携して毛髪の成長期を延長。短い周期で抜けやすくなっていた髪が、しっかり育つ時間を確保できます。
抜けにくく育てる
-
髪の太さ・密度の向上
細くなってしまった産毛を、コシのある太い髪へコシのある太い髪へ導く分け目の透け感やボリューム不足に変化をもたらします。
分け目・地肌カバー
ミノプロ頭皮注射とミノプロニードルローラーの違い
| 項目 | ①ミノプロ頭皮注射 | ②ミノプロニードルローラー |
|---|---|---|
| 投与方法 | 注射器で混合し MPガン で注射(深さ約0.7mm) | ミノプロニードルローラーで微細な穴(0.5mm)を開け浸透 |
| 使用薬剤 | ミノキシジル2%注射剤+プロスタグランジン製剤 | ミノキシジル外用薬+プロスタグランジン外用薬 |
| 効果発現の 目安 |
約3か月 | 約6か月 |
| 推奨頻度・ 回数 |
2週に1回 × 全6回(効果判定:6回後) | 週1~2回/ワンクール3~6か月 |
| おすすめ の方 |
✓ 全体的な薄毛にお悩みの方 ✓ 最短での効果実感を感じたい方 |
✓ 部分的な薄毛にお悩みの方 (牽引性の脱毛症・生え際の薄毛等) |
料金・プラン
投薬治療と併用の方 |
9,900円 |
|---|---|
単体での処方の方 |
15,400円 |
施術頻度の目安と注意事項
| 背術の流れ |
|
|---|---|
| 施術の注意点 | 施術は必ず、シャンプーで頭皮の皮脂や汚れを丁寧に落とし、しっかりドライヤーで乾燥させて清潔な状態の頭皮にしてください。 |
| おすすめの施術頻度 | 週1~2回 3~6ヶ月をワンクールとしてのご使用をおすすめしています。 |
| 注意事項 |
■次に該当する場合は施術が出来かねますのでご了承ください。
■施術前に必ずアレルギーの有無を確認させていただきます。 |
取り扱いの薬剤について
DMRミノキシジル水溶液
本診療科目に用いるミノキシジルは、国内医薬品製造会社と同様に有効成分を原料として海外から入手しています(医師の個人輸入として、厚生局の正式なプロセスを経て入手)。入手した有効成分は、国内の第三者機関にて分析を実施し、有効成分量や不純物の確認等を実施しています。その有効成分に国内で入手した他の原料を加え、クリニック内の調剤室にて医師の指導の下、調剤を実施しています。
| 未承認医薬品等 | 本診療科目に用いるミノキシジルは、頭皮に塗布する一般用医薬品として国内において承認されています。 注射剤としては未承認の医薬品です。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
|---|---|
| 入手経路等 | 本治療に用いる海外製の医薬品は厚生局の正式なプロセスを経て、クリニック所属の医師の判断の下、個人輸入をしたものになります。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 国内において、脱毛症治療薬として承認されている同一成分の注射剤はありません。外用薬(1%や5%)は一般医薬品として承認されています。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | アメリカ食品医薬品局(FDA)において内服薬は高血圧症治療薬として承認されています。外用薬(2%や5%)はアメリカ食品医薬品局(FDA)において脱毛症治療薬として承認されています。 |
| 個人輸入された医薬品等の使用によるリスク | 個人輸入サイト等を通して一般の方が医薬品を購入して使用するリスク・健康被害に関しては、厚生労働省から注意喚起が出されております。 ※厚生労働省ホームページ「個人輸入において注意すべき医薬品等について」 |
| 成分 | ミノキシジル5% |
| 副作用の可能性 |
|
DMRプロスタグランジン水溶液
| 未承認医薬品等 | 国内未承認 |
|---|---|
| 入手経路等 | 本治療に用いる医薬品は国内医薬品販売代理店経由で購入しています。 |
| 国内の承認医薬品等の有無 | 妊娠末期における陣痛誘発・陣痛促進・分娩促進等の治療薬として厚生労働省に承認されています。 |
| 諸外国における安全性等に係る情報 | 妊娠中期の治療的流産の治療用注射剤として、アメリカ食品医薬品局(FDA)により承認されています。(承認年:日本1984年、アメリカ1973年) 安全性等に関わる情報としては、喘息患者や呼吸器疾患患者への使用は禁忌とされています。 |
| 成分 | プロスタグランジンF2α(PGF2α)0.5㎎/mL |
| 副作用の可能性 | 色素沈着、感染症、アレルギーが生じる場合があります。 |
よくあるご質問
-
血はでますか?
ほとんど出ないが、ご自身の力加減や、その時の頭皮の状態によって出る可能性があります。
-
日焼けした頭皮に使用しても問題ないですか。
問題はないが、日焼けした頭皮は乾燥しやすいため保湿を心がけてください。また、炎症を起こすほどの日焼けをされている場合は、使用をお控えください。
- 女性の薄毛治療はクレアージュ
- 女性薄毛治療
- ミノプロ ニードルローラー
