ストレスドックの検査について

ウィメンズヘルスクリニック東京で行っているストレスドックの検査の流れについてご紹介します。

検査の流れ

カウンセリング15分程度

1 ご予約・受付

イメージ:ご予約・受付

まずはWebか電話で予約を行います。予約日の確認や質問等はメールでも可能ですので、時間や環境的に電話連絡が難しい方でも安心してスタッフとのコミュニケーションをとることができます。

2 問診票への記入

イメージ:問診票への記入

受付が終わったら、次は問診票の記入です。問診票では、過去の病歴やアレルギーの有無等の一般的な事柄と、ご自身の身体に関して気になっている事柄をご記入いただきます。

3 オリエンテーション

イメージ:オリエンテーション

クリニックのスタッフが、ストレスドックについての概要や治療方法などについて説明いたします。

診察、検査60分程度

2 体組成・酸化ストレス度の測定

イメージ:インボディ・酸化ストレス度の測定

体組成測定や、酸化ストレスと抗酸化力の測定により、身体的なストレスに対する抵抗性などを検査します。

3 唾液検査・血液検査・脈波カオス分析・内臓脂肪測定

イメージ:唾液検査・血液検査・脈波カオス分析・内臓脂肪測定

主にコルチゾルやDHEA、性ホルモンなどの検査を行い、内分泌的な視点と免疫機能の視点からストレスの検査を行います。また脈波を測定し、心拍ゆらぎを評価します。

4 医師によるカウンセリング

イメージ:医師によるカウンセリング

医師が診察をおこない、あなたに合った今後の治療方針を説明します。日常生活における生活習慣改善やストレスの回避するアドバイスなどもおこないます。

5 心拍センサの装着(必要に応じて)

イメージ:心拍センサの装着(必要に応じて)

帰宅後、胸部に小さな機器を装着します。可視化が難しいとされる、交感神経と副交感神経のバランスや心拍数、体動などをあらゆるシチュエーションをモニタリングします。

1ヶ月後

再診20~80分程度

6 再診(初診から1か月後)

イメージ:再診(初診から1か月後

初診時でおこなった指導を日常生活の中で実施していただき、再診時に心とカラダの変化などをお伺いします。また唾液と血液による検査結果をフィードバックします。

※治療により所要時間が異なります。

7 心拍センサの評価(必要に応じて)

イメージ:心拍センサの評価

日常生活における交感神経と副交感神経のバランスを1日を通じて評価し、ストレスを強度に感じている時間や事柄などを探求していきます。

8 点滴治療

イメージ:点滴治療

症状に応じては、ビタミンや抗酸化物質の入った点滴治療を施します。ゆったりとしたリクライニング式のソファーで1時間程度過ごしていただきながらリラックスして点滴をおこないます。

9 サプリメント処方

イメージ:サプリメント処方

睡眠をサポートするメラトニンや性ホルモンの源となるDHEAなど、クリニックでないと取扱いができない医療用サプリメントを処方します。